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天満神社

天満神社は、下記 5 柱の神々をおまつりし、地域の人々の氏神様(旧村社)として親しまれています。 創建は建徳元年(1370 年)、河野通定公が大宰府天満宮より勧請し、社殿を造築して水田五反を寄進したと伝えられています。 現在のご社殿は、明治百年を記念し昭和 43 年に完成したものです。

ご祭神

主祭神
天御中主神 あめのみなかぬしのかみ (宇宙の根源の神)
伊邪那岐命 いざなきのみこと (日本の国土を形成した神)
伊邪那美命 いざなみのみこと (日本の国土を形成した神 — 伊邪那岐命の妻)
素盞鳴命 すさのおのみこと (防衛の神 — 伊邪那岐命の御子)
配神
菅原道真公 すがわらのみちざねこう (天神・学問の神)

主な祭日

例大祭
10 月 6 日
夏越大祓祭
7 月 31 日

木野山神社

木野山神社は、下記 6 柱の神々をおまつりし、近隣はもとより、全国より厚い崇敬を集めています。 特に、高靇神・闇靇神の神姿は狼で、邪悪なものに対して高い神徳があるとして「オオカミさまの木野山神社」と有名です。(他方で狼様は眷属であるという言い伝えもあります。)

創建の歴史は定かではありませんが、江戸時代以前に 医座寺 の奥の院として勧請されたと伝えられています。 天満神社の境内へは、明治 37 年(1904 年)に移り、現在のご社殿は平成元年に完成し、現在に至っています。

ご祭神

主祭神
素盞鳴命 すさのおのみこと (防衛の神)
大山積命 おおやまづみのみこと (山の神)
配神
少名彦命 すくなひこなのみこと (国造り・医薬の神)
豊玉彦命 とよたまひこのみこと (怨霊怨敵退散の神)
高龗神 たかおかみ (雨の神)
闇龗神 くらおかみ (雨の神)

主な祭日

例大祭(新春大祭)
1 月 第 3 日曜日 — 平成 38 年は 1 月 18 日
講社祭(春季大祭)
4 月 第 3 日曜日 — 平成 38 年は 4 月 19 日
祭日
毎月 6 日, 16 日, 26 日

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